2020年03月24日

すごいぞ!! 〜虹石



こんにちは(^ω^)

朝から降り続く雪。

ふわふわでこの時期の雪は儚げに感じてわりと好きです!笑笑

雪を見ていたら今日は水晶成分が混ざり込んで魅力をアップさせてる石たちが目につきました。

なので…

今日は“シリカ”が付く石たちをご紹介します( ^∀^)

トップバッターは



『エンジェルシリカ』や『チャロアイトシリカ』と呼ばれるこちらです。

ご存知の方も多い世界三大ヒーリングストーンの一つ、『チャロアイト』にシリカが混ざったモノです。



シリカが混在することにより透明感が出て、また違った魅力を見せてくれます。

よく質問される「そもそもシリカってナニ?」

そーなんです!

実は私もオーナーに同じ質問を昔したことがあります!!

今日はそんな“シリカ”について少しご説明を!!



こちらは『ジェムシリカ』

クリソコラにシリカが混在したジェムクオリティのものです。

その“シリカ”ですが、早く言えば“水晶”と同じようなモノです!笑笑



「シリカ(Silica)」とは酸素と珪素の化合物の英名です。

水晶も酸素と珪素の2つの元素からできています。

水晶は「石英」と言う鉱物の別名です。



こちらのジェムシリカは普段透明感のないクリソコラに珪素(シリカ)が入り込んだことにより透明感と硬度が増し、まったく別の鉱物のような姿を見せてくれています!



石英はごく当たり前に身近に存在しています。

例えば子供の頃、校庭の砂の中に透明感があるキラキラした粒を見つけた方は多いのでは?それが正に石英です。

その石英の中で形が整い、透明感があり、大きさがある美しいものが水晶と呼ばれるのです。



こちらはピンクトルマリンに珪素が入り込んだ『ピンクトルマリンシリカ』



よく見るとトルマリンの結晶のようなモノも見られます(*^o^*)

酸素と珪素は地球の表層部で1.2番目に多い元素なので、それが結びついてできる石英も様々存在してるんです。

なのだ、〇〇インクォーツや、アメジストやシトリン、スモーキークォーツの様に水晶と言っても種類がたくさん存在するんですね( ̄∀ ̄)



最初見た時、着色してるの?と、思ったほど色鮮やかな『アマゾナイトシリカ』



元々アマゾナイトは、透明感がない鉱物ですが、シリカが混在する事で発色も良くなって目の覚める様なブルーを見せてくれます。

水晶で始まり水晶で終わると言われるほど奥が深い水晶の世界、是非シリカにも注目してみてください。

明日3/25(水)は定休日となります。

また明後日お待ちしておりまーす(о´∀`о)
  
  • LINEで送る


Posted by 虹石(nanaishi) at 16:28Comments(0)